学校のメイン行事、母恋神社祭典では2年間リーダーとしてがんばったのが学校での一番の思い出。人をまとめる大変さ、それをやりきった後の達成感はいまでも忘れられないですし、地域の方たちが本当に喜んでくれていたのを覚えています。こうした教室での授業以外も充実しているのが、この学校の魅力だと思います。例えば、豊富な実習などもそのひとつ。
授業での講師の熱い指導からも感じましたが、実習先で出会った人たちのふれあいから、知識や技術だけが必要なのではなく、介護の楽しさや人を思う気持
ちの大切さまで学ぶことができました。いま就職してからあらためて思うのは、やはり介護を必要とされている人たちが相手であるため、大変なことも多いですが、自分がやりたかった仕事であること、好きだということ、何よりも利用者からの”ありがとう”の一言が自身の支えになり、やりがいにつながっています。大変な分だけ、うれしさも大きいと実感できる仕事です。これからも、いまのそんな気持ちを忘れずに気くばりや目くばり、何よりも心くばりができて、それを当たり前のように自然に身についている介護福祉士でありたいと思っています。
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