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生まれてすぐにはじまる、それぞれのライフストーリー。未熟な期間があって、月日を重ね人の手をかりなければいけない瞬間がくるかも知れない。そのとき誰かが手を差し伸べてくれたら、ライフストーリーは厚くて、とても有意義なものになるに違いない。あなたを必要としてくれる人がいて、あなたにその気持ちがある。LIFEに寄り添う人になろう。


2009年、北海道福祉教育専門学校に
幼児教育のコース「こども未来学科」が誕生しました

女性の社会進出が当たり前となっている現代では、出産後も働きやすい環境を整備することが「少子化対策」の第一歩であるとされています。幼児教育の現場でも、介護と同様に利用者のニーズが多様化していることから、利便性だけでなくサービスとしての質も求められ、働き手にはあらゆるケースに対応できる専門的な知識と技術を身につけているのはもちろんのこと、利用者の立場になって考えられるような人材が求められているのです。北斗文化学園では、同じグループである幼稚園などから得た活きたノウハウがあり、現代にふさわしい幼児教育者を育成できるよう、現場の声を反映した実践的なカリキュラムを設定。社会での即戦力となれる人材であるでなく、子供たちの記憶にいつまでも残るような、ぬくもりをあたえられる本物の専門家を育てていきます。

学科紹介