社会の少子化は、深刻なレベルで進んでいるという見方もあるほど重要な課題です。それと同時に、幼児期は人問形成の基礎に関わる大切な時期であるということを念頭において、本校では教育を実銭しています。それには、基盤となる「家庭の教膏や子育て」に加えて、「地域」、「保育や幼稚園などの施設」がと.もに連携して幼児教育を充実させていくことが大切になってきます。平成4年からはじめた介護福祉士の養成校から数多くの人材を輩出してきた実績のある本校は、地域貢献を進めながら、コミュニケーションを図っています。
また、グループである幼稚園などから、実際の幼児教育の最前線の声や情報を感じ取りながら、このたび「こども来来学科」を設立するに至りました。女性が安心して子供を預けられ、働ける社会になることが少子化対策には欠かせないファクターです。資格の取得はもちろんのこと、広い視野で幼児教育の大切さを認識して考えることができる「プロフェッショナル」を私たちと一緒に目指してみませんか。
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