社会の少子化は、深刻なレベルで進んでいるという見方もあるほど重要な課題です。それと同時に、幼児期は人問形成の基礎に関わる大切な時期であるということを念頭において、本校では教育を実銭しています。それには、基盤となる「家庭の教膏や子育て」に加えて、「地域」、「保育や幼稚園などの施設」がと.もに連携して幼児教育を充実させていくことが大切になってきます。平成4年からはじめた介護福祉士の養成校から数多くの人材を輩出してきた実績のある本校は、地域貢献を進めながら、コミュニケーションを図っています。
また、グループである幼稚園などから、実際の幼児教育の最前線の声や情報を感じ取りながら、このたび「こども来来学科」を設立するに至りました。女性が安心して子供を預けられ、働ける社会になることが少子化対策には欠かせないファクターです。資格の取得はもちろんのこと、広い視野で幼児教育の大切さを認識して考えることができる「プロフェッショナル」を私たちと一緒に目指してみませんか。

こども未来学科は修業年限2年課程の幼稚園教諭、保育士養成コースです


こども未来学科は、2年間で「幼稚園教諭」、「保育士」を目指します。また、短期大学卒業資格の取得も可能で、提携先である近畿大学豊岡短期大学の通信教育を受講します。本来は同大学へ通う「スクーリング」が必要ですが、大学側の協力により、すべて本校にいながら受講することが可能です。

2年課程幼児専攻【2年制/50名】
将来の職業
●保育士
●幼稚園教諭
取得できる資格
● 幼稚園教諭2種免許[近畿大学豊岡短期大学通信課程併修]
● 保育士(国家資格)
● 社会福祉主事(任用資格)[近畿大学豊岡短期大学通信課程併修]
● 短期大学士[近畿大学豊岡短期大学]
● 専門士称号(教育・福祉関係分野・文部科学省文部科学大臣公示)



北斗文化学園が設置する幼稚園があるため、実践的に学べる機会が豊富。
北斗文化学園のグループである幼稚園での実習やボランティアなど、保育や幼児教育の現場経験を数多く重ねることができます。同じグループ内であるため、柔軟な対応もでき、実際の幼児についてや現場での対応について、高い実践レベルで学べる環境が整えられています。